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HERO'Sミドル級トーナメント速報

ミドル級トーナメント準決勝Bブロック
○山本“KID”徳郁vs宇野 薫×

両者ジャブで相手を見る展開。
クリンチでKIDが宇野を押し込むが宇野が突き放す。
終始スタンドでのパンチの応酬で両者決定打なし。1R終了。
2R、KIDの蹴り脚を掴んだ宇野がテイクダウン。
素早くKIDが立ち上がろうとするがバックを捕らえる宇野。
そのまま両者もつれてリング外へ。一時試合中断。
スタンドで再開。両者単発では打撃がヒットするが
警戒してそれ以上の展開とならない。
KIDの右フックが離れ際にヒット。
宇野の目尻が切れ試合が一時中断。
積極的に前に出る宇野にKIDのカウンターがヒット。
再び宇野が出血。流血が夥しい宇野を見てレフェリーがストップ。
TKOでKIDの勝利。



ミドル級トーナメント準決勝Aブロック
○須藤元気vs高谷裕之×

タックルからテイクダウンに成功する須藤。
しかし高谷がコーナーを利用して立ち上がる。
スタンドの攻防で須藤がバックハンドブローを見せるが高谷がブロック。
再びタックルからテイクダウンを狙う須藤だが高谷が切り返して上に。
ほぼ互角の展開で1R終了。
2R、スタンドの攻防では前に出て積極的にパンチを放つ高谷が優勢。
須藤は高谷を引き込んでヒールホールドの体勢に。
必死に脱出する高谷。再び須藤が素早くテイクダウンからバックを取り、
腕十字の体勢に。脱出を図る高谷だが、
須藤が三角絞めに移行するとたまらずタップ。須藤の一本勝利。

○サム・グレコvs大山峻護×

序盤からローキックでジワジワと大山を追い詰めるグレコ。
徐々に後退する大山。
グレコがラッシュをかけたところで大山が蹴り脚を取りテイクダウン。
上になる大山だが何も出来ずブレイクとなる。
スタンドとなり、フックの連打でラッシュを掛けるグレコ。
右フックがクリーンヒットし、大山が大の字にダウン。
1R、3分25秒KOでグレコの勝利。
○菊地 昭vs國奥麒樹真×

片脚タックルからテイクダウンに成功した菊地が
スルスルとマウントポジションへ。
腕ひしぎの体勢に入るが國奥がうまく脱出。
國奥が上になった状態で膠着気味の展開に。そのまま1R終了。
2R、スタンドで積極的に攻める菊地。
テイクダウンからまたもマウントへ。
V1アームロックから腕十字を狙うが國奥が脱出。
スタンドの攻防で國奥のアッパーがヒット。
菊地がグラつき、國奥が猛攻をかけたところで試合終了。
判定は一人が國奥であとの二人がドロー。延長戦へ。

エクストララウンド。テイクダウンから寝技で勝負に出る菊地。
膠着気味な展開の中、仕掛けた菊地が優勢。
判定、3−0で菊地の勝利。

○宇野 薫vs所 英男×

パンチで追い詰めて宇野がテイクダウンに成功。
相手を見ながら的確パンチを落とす宇野。
ところも必死に下からのキックで応戦。
なんとか立ちたい所だが宇野は逃がさない。
宇野がサイドポジションからパンチを連打したところで1R終了。

2R、所はパンチと蹴りのコンビネーションを見せる。
やや宇野が後退。所の蹴りがローブローとなり一時中断。
スタンドでは所やや優勢だが宇野は決定打を当てさせない。
所が浴びせ蹴りで宇野の懐に飛び込む。
宇野は冷静に対処し、上の体勢に。
スタンドの右パンチで逆転を狙う所。
組み付いたところで所がアームロックを狙うが
宇野が潰してグランドに。ここで試合終了。
判定3−0で宇野の勝利。

×ホイラー・グレイシーvs山本“KID”徳郁○

両者慎重に相手の出方を見る展開。
KIDのフックに合わせてホイラーが組み付き、
フロントネックロックへ。
これを振りほどいてKIDがテイクダウンに成功。
ホイラーはパウンドをさせずスタンドへ。
そのまま1R終了。
2R、スタンドの攻防でKIDのストレート、フックが何発かHIT。
最後はヒザを狙ってホイラーが飛び込んだところへ
KIDがカウンターの右フックでKO。
×レミギウス・モリカビュチスvs高谷裕之○

スタンドでの打ち合いを嫌った高谷が首相撲の体勢に。
ヒザ、ショートフックを出すレミーガ。
差し合いから上を取ったのは高谷。
細かいパウンドからマウントへ。
体を反転させてレミーガがリバーサル成功。
下から高谷がアームロックの体勢に。必死にこらえるレミーガ。
なんとかレミーガが脱出し、再び高谷が上になったところで1R終了。

2R、スタンドの打撃でレミーガ優勢。
しかし顔面へ肘が入ってしまいレミーガにイエローカード。
再開後、両者激しい打ち合い。
高谷が何発かカウンターのパンチを合わせる。
やや動きの落ちたレミーガを捉え高谷がマウント奪取。
そのままマウントパンチの連打。
4分16秒、マウントパンチで高谷のTKO勝利。


○須藤元気vs宮田和幸×

いきなり変則的な構えを見せる須藤。
宮田はそれに動じず、差し合いを制し、上を取る。
反転して逃れたい須藤だが宮田は逃がさず、
フロントチョークの体勢から
ネックチャンスリー気味に後方へ投げ飛ばす。
残り時間が1分となったところでスタンドへ。
この攻防はほぼ互角でそのままゴング。

2R、ボクシングの攻防から優位に立つ須藤。
テイクダウンから上を取るが宮田が体勢を入れ替える。
須藤が宮田を突き放し、スタンドの攻防へ。
パンチの攻防ではやはり須藤が一枚上。
ヒザと右フックがヒット。グラつきながらタックルへいく宮田。
切り替えした須藤がバックマウントへ。
スリーパーから腕十字へと繋ぎ、須藤が一本。
4分45秒、腕ひしぎ十字固めで須藤の勝利。

○中尾芳広vsファイ・ファラモエ×

開始直後のタックルであっさりとサイドポジションを奪う中尾。
下になったファラモエはほぼ無抵抗。
なかなか極められない中尾にも問題ありだな。
最後はマウントから腕ひしぎ十字固めで中尾の勝利。

エルメス・フランカvs朴 光哲
山本 篤vs戸井田カツヤ

↑すいませんこの2試合、私が会場入る前に行われていたので
速報できませんでした。

始まりました。正面右方向をステージで潰して、
客席が少なくなっているものの、8割程度埋まっています。
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