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傾き御免!戦極はジョシュ・バーネットのいくさばでござ〜い

と花の慶次の捨丸風にw

会場入り:
 17:00には会場入りしました。えー事前にチケットにばら撒かれているとか、格安チケットが出回ってるとか聞きましたが、
 開始時間にはA席あたりがほぼ埋まり 19:30頃のサラリーマン仕事帰りタイムになると会場ぎっちり埋まりました。
 正直、バラマキとかすると新○ときのように結局来なかったりとか、酒飲んで暴れてるやつだけとかになるんですが
 会場の雰囲気からして、やる気のある客が入ったなぁという感じでした。でも次回は休日開催とのことで一安心です(;^ω^)
オープニング&演出&ナレーション:
 PRIDE後の新興団体として演出面どうなるの?佐藤Dのチームが外れちゃって大丈夫なの?といろいろ話題になってましたが「やってくれる!」という言わんばかりの内容でした。OPではいきなり「夢を見るのもいいが〜」「〜我々戦極はここに宣戦を布告する」とまた第一試合でもいきなり朝寝床の目覚まし時計がなっている意味不明な映像、そしていきなり時計を破壊し「お前ら、まだ夢を見ているのか」と挑発な内容、自分としてはこれはありダナァと思います。この手の手法は正に煽りVを確立させた佐藤大輔Dの得意とするところですし、どうやり返してくるか今から楽しみです。
 ナレーションは諸所でもう話題になっていると思いますが
 池田秀一さん(wiki参照)
 が担当されました。またナレーションと選手入場のコールも担当「○○選手入場」が主立っていましたが「日本人選手とか特定の選手?は」「○○選手でる!」「○○選手でるぞ!」「○○選手でいくぞ!」とか花道カタパルトにして射出したいのか!と実にノリノリでした。個人的な見解では興行くっちまった感じすらあります。(だいたい直ぐシャアだと分かる総大将と俺もどうしょうも無いガノタだと思いますが(;^ω^))
で、やっと試合で第一試合、第二試合:
 ばっと盛り上げて欲しいところでしたが
 ストライカー側とグランダー側でかみ合わないというか同じような展開が続いてしまい ややトーンダウン判定もダメージ優先?ストライカー側に有利に働いてしまって?でした
第三試合 瀧本vsサイボーグ:
 快進撃の続いた瀧本さんでしたが残念な結果にローで足を効かされて踏ん張りが利かなくなりテイクダウンが取れず、最後は足関節で敗れました。頑張れタッキー
 ここまでしょっぱい試合が続いたと思いますが塩試合研究所に電力いや塩力が貯蓄ならぬ貯塩されたとして良しとします。
第四試合 藤田vsグラハム
 前日会見で乱闘と 入場も両者気合十分で 試合は2、三回グラハムがタックルをかわすけど3度目でタックル成功させノースサウスチョーク(俺の脳内では肩固め 場内コールではスピニングチョーク)で藤田が快勝 試合後もお互いノーサイドでいい試合でした。
第五試合 三崎vsシアー
 大晦日以降 悲劇の勇者になった三崎が登場
 三崎は相変わらずの入場 背中をむけ 手で声援を呼び込んで 腕ぶん回して 途中で右へ左へステップ踏んでの入場です。
 試合は、お互いチャンピオン同士としてのしっかりした決戦になりました。
 シアーが序盤右をHITさせますが。試合自体は、三崎がグランドで有利に動いて、最後もしっかりフロントチョークで決めました。
 試合後も、ちゃっちゃとリング降りてしまった選手の下にわざわざ降りて健闘をたたえると本当に素晴らしいです。
 三崎さんは秋山戦経てまたでかくなりましたよクワイさん!
 マイクもうちのまわりの客が「いっちゃえよ いっちゃえよ!」とそそのかしてましたが(;^ω^) さすが三崎さん「クソ高いチケットを買ってくださってありがとうございました。ボクはいきてます」と秀逸マイク
 客「いきろー!」ご来場ありがとうございました。
第六試合 五味vsラドウィック
 両者とも減量がきつかった思うが 素晴らしくスピードのある試合
 試合は五味君がTゾーンにパンチを打ち込み鼻をおって勝ち。
 ラドウィックも五味のダッキングに合わせてパンチが撃てたので
 なんだかんだでこの試合に賭けていたのだと思うが
 打ち合いを制したのは五味だった。パンチを当てた際よほど嬉しかったのか\(^o^)/オワタ状態な五味だったがラドウィックは鮮血をしたさらせずも直ぐに立ち上がった。ただ、やっぱりダメージがひどくてSTOP。しかたないだろう。
 五味君のマイクは「あの五味」がと思うのほかちょっと声がうるんでました。
第七試合 ジョシュvs吉田
 シャアの声で「ジョシュバーネット選手 でる!」→ 大音量の「愛をとりもどせ!」→金髪の青年が口ずさみながらでてくる。と、カオスである。 後に「吉田秀彦選手 でるぞお!」 DHCと書かれた柔道着を着て金メダリスト吉田秀彦の入場である。
 この試合はGackt殿がきており、謙信公への御前試合になった。
 試合は開始直後がから吉田が右を当て大外刈りで倒そうとするが。 ここでジョシュはバックドロップ(岩石落とし)一閃。
 柔道の裏投げとレスリングのスープレックスから生まれたバックドロップ
 投げも投げたり。真剣勝負にてこの大技。投げたジョシュに”してやったり”の笑みがある。
 受けきった吉田も柔道の受身にて衝撃を軽減。並みの選手ならば頚椎を痛め戦闘不能であったであろう。
 その後耐え忍んだ吉田は大外がけを仕掛ける。これはロープに防がれる。
 しかし吉田は即座に双手刈りに切り替える。これも凌ぐジョシュ
 いずれかコーナーでの組み合いから後ろを取ったジョシュ。
 ここからプロレスの王道ジャーマンスープレックスを狙うが、
 吉田も組み手を切りそのまま前転し腕緘を狙う。
 しかし、ジョシュも、もう一手よみ自らも回転し両者地に伏せた状態となる。
 本来なら両者共に打つ手の無い状態ではあるが、
 ジョシュは空いている膝を相手のアキレス腱に乗せ、
 また、空い手で足首を捻り上げる。
 本試合で解説をつとめる高阪氏の「これはキャッチの技なんですよ」との解説に慌ててカメラが映像を捕らえる。
 会場のスクリーンに写し出される光景に「スゲエ」と驚愕するものもいれば、恐々とするものもいる。
 尚、キャッチ・アズ・キャッチ・キャンとはどこを攻撃しても良いレスリングの意味である。
 難を逃れたジョシュは2Rに入り攻勢を維持し、吉田は攻め手を書く展開である。
 ジョシュ113kg 吉田108kgと体重では、同量ながらも
 吉田とジョシュには7歳の差がある。
 若さでも体格でも勝るジョシュの攻勢を凌ぐのはつらかろう。
 3Rもジョシュの攻勢から腕を引き首を引き防ぐしかなくなった。
 ならば!と、ジョシュは足を攻める。
 吉田は足を交差させ取らせまじとするが、ジョシュにはまだ手がある
 クロスヒールホールド。即座に逃げるがジョシュは膝十字へと以降。
 ガッチリ決まったが柔道を極めた者の矜持か、タップして負けを認めない。
 ジョシュは更に足首を極めた。吉田は負けを認めた。
 
今回吉田さんが負けましたが 徐庶元直は弱いとは思いません。
ジョシュが第一「吉田さん強い 心が強い 強い友達・・・」
っていってますし( ^ω^ )
吉田は強敵(とも)なんですよおおおお!
できれば、今回みたいなマッチメークは勘弁して欲しいですね。
誰とでもなかよくなっちゃうジョシュでプロなんで勝負には徹する
といってますけどジョシュvs吉田の死闘を高阪先生が解説なんて
心が痛みますわ。

是にも吉田さんを倒したからには、ジョシュがエースとして団体を引っ張ってもらいたいモンです。実際、人気も吉田さんと同等、それ以上ですし( ^ω^ )
次回、もしくは、次々回参戦期待してます。
無論、吉田さんの再起も!
ジョシュ・バーネット | permalink | comments (3)

この記事に対するコメント

おお!気合の入った観戦記ありがとうございます(^^
マッチメイクはベストとは言えませんが、これだけのビッグネームを揃えただけでも凄いことですよね。
三崎は味の出てきたマイクといい、秋山抜きでも人気者になりつつありますね。
クワイ | 2008/03/08 01:35 AM

私は逆にあの出陣だのでるっ!っていうナレーションは興ざめでしたけど・・・
どの辺が良かったですかねぇ?
| 2008/03/10 11:11 PM
クワイさん:
あと試合内容もよかった
相手が攻勢にきたところうまく投げ飛ばしてましたからね三崎さん
柔道なら一本でないでしょうか?

?さん:
一言でいうと斬新さではないでしょうか?
そのへんは人の感じることなので
あーそうなのぐらいで受け取っていただければ幸いです。
徐庶 | 2008/03/11 08:43 AM
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