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TK式格闘学会に行ってきましたLesson9

身体の部位を使った攻撃方法
えー今回の講習ですが
非常に地味でした。しかしながら馬鹿にするなかれ!
競り際では活きてくるのです(クワッ

ということで今回の講習ですが
”身体の部位を使った攻撃方法”というと皆さんナニを思い出すでしょうか?
大体の方は肘とか膝とか想像すると思いますが
今回は”頭””肩”です。
えー総合格闘技では無論 ヘッドバットは禁止ですし
蒙古覇極道で試合が決まったというのは聞いたことがありません。

で今回の”肩”の使用方法ですが
UFCでのチークコンゴ、弘中、岡見の試合をつかって解説。
肩の使い方は、面にレスリングで相手の顎の下に頭を入れること
人間顎が上がった状態だとバランスを崩しやすいor後ろに倒しやすいとの事、グランドでもスタンドでも同様。
またジェフモンソンvsティムシルビア、ヒューズvsホイスでのアームロックした状態で相手の肘部分に頭を置き固定する(押し付ける)状態からのV1 肩固めの連携を実技で行いました。
後、バックポジションでの顎を使った固定方法をチャックvsティト、サンチェスらの試合で解説、肩口に顎を乗せるとポジションキープしやすいとのこと。

これらの肩、頭をつかった攻撃は地味ながらもお互い腕を固定した状態、組んだ状態、グランド状態でアドバンテージをとる一手になるそうです。

あとは、高阪先生の自宅で最近発見されたという高阪先生vsKIMOが行われたUFC16のビデオを鑑賞
ヴィンテージヴィオデオを見れて有意義でした。

写真のサインをもらった際、うかがったのですが
徐「戦極の解説はいかれるんですか?」
高「あー 今の所確定じゃないけど予定に入ってます」
徐「あー そうですかぁ吉田さんのセコンドの可能性ありますもんねぇ」
高「いやー ジョシュだしねぇ」
ということで次回の学会は高阪先生が「戦極」の解説が決まった場合は、講習材料にするそうです。
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